ナンパの語源
男女関係を避けることを「硬派」と呼び、その逆の「軟派」が、カタカナ言葉の「ナンパ」になった。また、ナンパをしそうな軽薄な男を指すこともある。かつては「ガールハント」とも言われた。
軽薄な印象があるため忌避されることもあるが、「ナンパ行為」は出会いの一つの方法として古くから用いられている。一般には飲食店や、ディスコ、クラブで行われることが多く、1980年代後半のバブル景気の頃には、ディスコがその実践の場として首都圏に住む若者にもてはやされ、マハラジャやKING&QUEENなどに出現する、都内の有名大学生を中心とするナンパ学生集団「ゲッターズ」が一部で有名になった。
ナンパをする人間の集まる場所は、ナンパされたい人間の集まる場所でもあり、有名な場所はそういった両者の集会場と化す。道頓堀(どうとんぼり)と心斎橋(しんさいばし)をつなぐ戎橋(えびすばし)はひっかけ橋とも呼ばれる。
(wikipediaより参照)